「7月は身近で良くないことが起こる。」
もう40年くらい前になりますが、職場で仲良しだった同期が言っていました。
それを聞いてから毎年、「7月」が無事に過ぎるとホッとします。
今年は久しぶりにその言葉を思い出す出来事が起こりました。
10年前に劇症型感染症で亡くなった友人と同じ症状で、共通の知り合いが入院しました。
知り合いの中では、「呼ばれた」と感じている人もいました。
幸いなことに入院して回復したのですが、ちょっとした身体の変化を甘くみてはいけません。
それでなくても今年は、仕事関係の知り合いが重篤な病気に罹患した話が多く、昨日も「心筋梗塞で手術をした」と連絡がありました。
男の厄年なのか?と年齢を調べてみると、45才、53才、57才、59才で、50才を過ぎると病気になる人が増えるということがよくわかりました。
