ノーベル賞の受賞者発表直後、駆け付けた記者のインタビューを受けたそあいさんが
「人生で最も嬉しい1日」
と答えていました。
む~さんに
「君の人生で最も嬉しかった1日はいつだ?」
と聞くと、
「う~ん、いろいろあるけど今年はうなぎを食べた日。」
成田で老舗のうなぎ屋で食べた日のことだと言いました。
さて私の人生で最も嬉しかった日はいつなのでしょう。
ちょっと考えただけでは思い付かず、毎年記録しているその年の出来事を見返してみると、かなり前にはなりますが、20年くらい前に推し活で生の推しを初めて見た日になるようです。
あの時は嬉しくて、声が裏返るくらい叫びました。
手が震えるくらい興奮しました。
直ぐに友達に電話をしてその感動を伝えると、私がそんなに興奮していることに驚いていました。
でもその後20年はそれほど心が動かされる出来事がなかったのでしょうか。
それとも私の感度が鈍くなってしまったのでしょうか。
