毎年、節分が終わってから祈祷に行って御札を頂きます。
御札には願い事の文字を入れてもらうのですが、特にこれというものがなく、「これというものがないことは幸せなことなんだな」と改めて幸せを感じ、「心願成就」を書いて頂いていました。
でも年を取るごとに願うことが少なくなり、つくづく感じるのは健康であることの大切さです。
そこで今年は「健康長寿」を選びました。
一昨年は同僚が続けて重篤な病気にかかり、昨年からは次々と骨折になり、やはり60才になると急に病気やケガが増えてくるんだと実感しています。
自分でも慌てて階段を登り降りするのはちょっと怖いですし、咄嗟の反応が鈍くなっているのがわかります。
せめて歩く姿は美しさを保っていたいと思ってはいるものの、ふと気が付くと背中が曲がっていたり、ガニ股になってしまっています。
他人の姿は気が付きますが、自分の姿は自分で気を付けなければなりません。
