私は以前、舌の裏側に腫瘍ができたことがありました。
幸い両性の腫瘍で、切除手術で治療終了になったのですが、見つけた時は悪い物ではないかと思い、とても心配しました。
それからはたまに、舌の裏側のチェックをするようになりました。
少し前に久しぶりにチェックをしたら、なんと舌の表面が茶色いのです。
舌用のブラシで落ちるくらいなら悪いものではないだろうと、落としてみました。
その時はある程度落ちたのに、また次の朝も色が付いているのです。
それも黒に近い茶色です。
今度は薬局で舌用の磨き粉を買って試しました。
やはりその場では落ちるのですが、翌朝また色が付いています。
何だろう?と、食べ物、薬…いろいろな原因を考えてみたら、便秘薬の酸化マグネシウムの可能性が出てきました。
薬を飲んでから寝るまでの時間が短いと、舌に付いた酸化マグネシウムが黒くなるのです。
その日から薬を飲む時間を早め、次の朝に見てみたら、黒くなっていませんでした。
身体の異変に気付いたら、放っておかないことが大切です。
