私は35才から毎年、人間ドックで健康診断をしています。
検査項目の中で、嫌いな検査があります。
ひとつは胃のバリウム検査です。
でも数年前から麻酔付きでの胃カメラ検査ができるようになり、この負担は解消しました。
2つ目は心電図検査です。
検査自体に苦痛はないのですが、検査の電極を付ける時の冷たさにビクッとするのが嫌いです。
そして3つ目は肺機能検査です。
コロナ禍でしばらくなくなっていたのに、今年から再開してしまいました。
いつもやりきった感がなく、数値も悪く、苦手意識しかないのですが、今年はとうとう「要精密検査」の判定になってしまいました。
念のため病院で再検査の予約をして、少しでも数値を良くしようと、数日前から大きく深呼吸をしたりしてみました。
再検査の結果は「肺年齢37才」で、特に問題なしです。
再検査を受けた病院の看護師さんの説明がとても上手で、正しい検査結果を出すことができたのだと思います。
一番のコツは、口にくわえる紙の筒状の物を、唇で強くしっかりとくわえることです。
くわえ方が弱いと、隙間から空気が漏れてしまい、数値が下がってしまいます。
ようやく肺機能検査も克服することができました。

